熱交換器・ボイラ
設計・開発担当者の皆様へ
このようなお悩みはございませんか?
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- 早期劣化・漏洩の原因による腐食・孔食を防ぐ材質を使用してほしい
- 熱効率低下の原因になるスケールや汚れが堆積しないように研磨してほしい
- 高温高圧環境に耐える材質選定や厚肉パイプが欲しい
- 熱膨張・熱応力によるパイプの変形を破損抑えたい
- 装置の小型化や省スペース化に合わせて、より細径・薄肉のパイプが欲しい
そのようなお悩み、
私たちが解決します!
- 内面研磨によるスケール堆積の抑制と熱効率低下の防止いたします!
- 管用テーパー転造ねじにより接続部の高信頼性を実現します!
- 複雑曲げ技術と設計提案力で実現する熱交換器用専用パイプを製作します!
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熱交換器・ボイラにおける当社の強み
当社の特徴①内面研磨によるスケール堆積の抑制と熱効率低下の防止
- 当社は、化学薬品輸送用パイプや食品製造設備向け材料供給配管における内面研磨の豊富な実績を有しています。内面を高精度に研磨・平滑化することで、スケールや汚れの付着を抑制し、熱交換効率の維持と腐食リスクの低減に貢献します。さらに、ステンレスパイプ加工を得意としており、腐食環境が厳しい用途においても最適な仕様提案が可能です。
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当社の特徴②管用テーパー転造ねじにより接続部の高信頼性を実現
- 当社独自技術である「管用テーパー転造ねじ」は、切削ねじと異なり材料を削らずに圧縮成形するため、ねじ部の強度が高く、優れたシール性・耐久性を発揮します。高温・高圧環境下で圧力変動が繰り返されるボイラ配管の接続部において、漏洩リスクを抑えた高信頼性の接続を実現します。特に、ボイラや熱交換器周りの配管接続部は漏洩が重大な安全リスクとなるため、本技術により高い安全性の確保に貢献します。
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当社の特徴③複雑曲げ技術と設計提案力で実現する熱交換器用専用パイプ
- 熱交換器のパイプはU字型が標準的で、熱膨張を自己吸収させる構造が求められます。貴社は約200種類の曲げ型を保有し、らせん曲げ・複雑な3次元曲げを得意としています。さらにSL部品のリバースエンジニアリング実績に代表されるように、図面がない・特殊形状にも対応することが可能です。このような既設熱交換器に合わせた専用パイプのカスタム製作や設計段階からの熱応力対策提案に対応することが可能です。
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