パイプ加工・管用ねじ加工センター.COMに過去お問合せをいただきましたご質問内容について、一覧でご紹介をしています。当サイトでのご懸念点ございましたら、まずは下記をご覧ください。
FAQカテゴリー
当サイトについて
どのような製品を取り扱っていますか?
管用テーパー転造ねじ、切削ねじ、ニップル、パイプ加工品など、配管部品を製作しております。
貴社が遵守している規格はなんですか?
日本鉄道車輌工業会が制定するJRIS規格に基づいて生産を行っています。当社は、鉄道業界向けに数多くの製品を納入してきた実績があります。
主要な取引先はどのような企業ですか?
主要取引先 ・JR各社 ・川崎重工業株式会社 ・日本車輌製造株式会社 ・新潟トランシス株式会社 ・株式会社 総合車両製作所 ・株式会社 日立製作所 ・株式会社 日本製鉄
廃番になった部品や、図面のない古い配管の複製は可能ですか?
はい、検討可能です。過去図面がなく現物をお持ちいただき、 複製を行った経験がありますのでご相談いただければ検討させていただきます。
相談・見積もりは無料ですか?
はい。無料で承ります。
製品の共同開発は可能ですか?
はい、共同開発は可能です。TPM株式会社は、過去に大手企業と素材の共同開発を行った実績があります。 • 新日本製鐵株式会社(現:日本製鉄)との共同開発:1987年に新日本製鐵株式会社と共同で鉄道用薄肉炭素鋼鋼管を開発しています。 • 古河電気工業株式会社との共同開発:1989年には、古河電気工業株式会社と共同で鉄道用アルミニウム合金継目無管を開発しています。 このほか、管用テーパー転造ねじ、トルク力を下げるテーパーねじ用液状シーリング材の開発等、これらの実績から、お客様のニーズに応じた共同開発にも積極的に取り組んでおります。
他社で「加工不可」と言われたのですが、相談してもいいですか?
はい、可能です。ぜひご相談ください。当社は、設計部門を有しており、お客様の課題解決に強みを持っています。
量産加工は可能ですか?
はい、可能です。パイプ加工品を約1万本/月、ニップルであれば約3万個/月を加工した実績があります。
図面がなくても製作してもらえますか?
はい。設計部門を有しているため、設計から承ります。手書きの図面や漫画絵、ポンチ絵からご相談下さい。
大学の研究室や試作段階の「1点もの」でも対応してもらえますか?
はい、喜んで承ります。 工業大学様など、教育・研究機関からの技術相談実績もございます。特定のパーツ1点ずつの製作も可能です。まずはお見積りを確認いただき、その後、片方のパーツのみ発注といった柔軟な対応も可能です。
管用テーパー転造ねじ
どのような材料の加工が可能ですか?
鉄、銅、アルミ、SUS、鋼管 (SGP)を取り扱っています。 この他、共同開発材の従来のSGP管に比べて肉厚を薄くし軽量化を実現した薄肉炭素鋼鋼管(M管)、アルミニウム合金継目無管などがあります。
「管用テーパ転造ねじ」の特長は何ですか?
管用テーパー転造ねじは、高い機械的強度と優れた気密性を持つ配管用ねじです。このねじは、金属組織を削り取るのではなく、圧力をかけて成形する「転造」という方法で製造されます。これにより、ねじの強度と精度が大幅に向上します。また、テーパー形状が優れた気密性を生み出し、漏れを防ぎます。
パイプ加工品
どのような材料の加工が可能ですか?(パイプ加工)
鉄、アルミ、塩ビ、銅、ステンレスを取り扱っております。
どのようなサイズのパイプに対応可能ですか?
長さは数ミリ単位~5500㎜に対応しております。 径:φ6~φ75 板厚:1㎜~5.5㎜ ご要望に応じてそれ以上のサイズも対応可能ですので、せひご相談下さい。
どのような加工に対応していますか?
設計から対応しており、パイプ切断、曲げ加工、ねじ切り、溶接、組立、塗装、各種端末加工(拡管、縮管)、梱包まで、一貫対応しております。
どのくらいの種類の曲げ型がありますか?
約200種類の曲げ型を保有しています。これにより、多様な配管の曲げ加工に対応しています。
配管部品の表面処理もお願いできますか?
はい、可能です。塗装、錆止め、メッキなどの実績がございます。
欲しい径のパイプ材が見つからないのですが、貴社にて調達代行や政策は加工でしょうか。
はい。当社では、調達の代行のみから承ります。東沙では、材料メーカー、パイプ材メーカー、材料者様との豊富なネットワークがございます。このため、WEBやカタログでは入手できないようなサイズ、径のパイプ材も準備、加工が可能ですので、お気軽にご相談ください。
他社で「保有する金型ではこの曲げRはできない」と断られました。貴社で対応可能でしょうか。
ぜひ一度、図面をお見せください。 当社は100~200種類以上の曲げ型を保有しており、他社様で「特殊すぎて型がない」と言われたケースでも対応できる可能性が高いです。また、もし型が合わない場合でも、製品の機能に影響しない範囲でRを数ミリ調整する「設計変更提案」を行うことで、特注金型費用をかけずに製作した事例も多数ございます。 製品の仕様に合わせて柔軟に対応いたしますのでお気軽にご相談ください。

