経営理念
「できない理由」を
「できる方法」へ変える
「配管」のスペシャリスト
「何としても、要望に応える」
その挑戦心が技術力の源泉に。
顧客のニーズを事業のシーズとして捉え、
「できない理由」を「できる方法」へと
変える挑戦を、
これからも続けていきます。
テーパー転造ネジ
転造機及び、生産設備
複雑なパイプ曲げ加工
会社概要
工場外観
工場内観
| 社名 | TPM株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 橋本 尚弥 |
| 所在地 | 〒333-0836 埼玉県川口市安行領在家343 TEL:048-295-2021 FAX:048-295-2024 |
| 設立 | 1964年5月 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 従業員 | 36名 |
| 事業内容 | ・管用テーパー転造ねじ及び生産設備の開発・製造 ・パイプ設計・切断・曲げ・ねじ加工・端末加工・溶接・組立 ・配管部品の試作・量産加工 |
| 主要取引先 | 日本車輌製造株式会社 川崎車両株式会社 新潟トランシス株式会社 株式会社総合車両製作所 株式会社日立製作所 日本製鉄株式会社 (順不同) |
挨拶
2024年に創業60周年を迎えました。飽くなき挑戦心と細部まで追求する技術力で、管用テーパ転造ねじ、工作機、 新素材などを開発。鉄道車輌メーカー様を中心に長きにわたって、厚いご支持をいただいてきました。
今後は、供給能力の観点でご要望に応えきれていなかった異業種(建機、インフラ、建設、産業機器、防衛関連等)のお客様のお役に立てるように、これまで以上に設備投資を強化していく所存です。
沿革
- 1964年
- 埼玉県戸田市に株式会社渡辺工業設立
- 1968年
- 螺旋発条による硬質塩ビ管の曲げ加工方法を考案
- 1972年
- 美女木工場の操業開始
- 1973年
- N.C.パイプベンダーを導入
- 1974年
- 渡辺式ドライシール管用テーパねじを開発
- 1978年
- 埼玉県川口市へ工場を移転(現本社工場)。これに伴い美女木工場を閉鎖。
- 1983年
- 管用テーパ転造ねじを開発。新幹線車輌に採用される。
- 1985年
- 管用テーパねじ転造機を開発(特許1486749)
- 1987年
- 新日本製鐵株式会社(旧)と共同で鉄道用薄肉炭素鋼鋼管を開発
- 1989年
- 古河電気工業株式会社と共同で鉄道用アルミニウム合金継目無管を開発(特許2798284)
- 1990年
- (社)日本鉄道車輌工業会制定の『空気配管標準』が管用テーパ転造ねじを標準として採用
- 1992年
- 管用テーパ転造ねじと管用ねじ転造加工機の開発で平成3年度日本機械学会技術賞を受賞
- 2004年
- 川口第二工場の操業開始
- 2007年
- 日本初の輸出用新幹線車両に当社の製品が採用
- 2022年
- 社名を「TPM株式会社」に変更

