加工性が低くスプリングバックあるSUS管加工
| 業界 | 化学、半導体、プラント |
|---|---|
| 製品タイプ | パイプ |
| 材質 | ステンレス |
| サイズ | - |
| 径サイズ | 6A(φ10.5)~65A(φ76.3) |
| 板厚 | 1.7~7.0 |
| 対応加工範囲 | - |
| 月産対応可能数 | - |
屋外や水回りなど、錆の発生が懸念される環境下で使用されるSUS材のパイプ曲げ・端末ねじ加工は当社の得意分野です。SUS材は高い防錆性、耐熱性、保温性に加え、衛生面でも優れますが、その難加工性が課題です。強度が高いためにスプリングバックが大きく発生しやすく、さらに加工による加工硬化が進行することで、割れなどの加工不良を引き起こしやすい性質があります。当社は、長年の加工実績に基づき、各SUS材の特性や寸法に合わせたスプリングバックの正確な見込み加工を実施し、狙い通りの高精度な形状を実現しています。また、多様な種類があるSUS材について、材料手配から切断、曲げ、端末ねじ加工までを定尺4000mmから数mmの短尺まで、社内一貫体制でスピーディーに対応しています。特に、1本からの手配・加工検討にも柔軟に対応し、最適な加工方法と実績値を活用することで、お客様の厳しい納期要求に応える製品を提供しています。




