熱伝導率の高さからエアコン配管に利用されるアルミパイプ
| 業界 | インフラ |
|---|---|
| 製品タイプ | パイプ |
| 材質 | アルミ |
| サイズ | ~4000mm |
| 径サイズ | φ20~φ70 |
| 板厚 | 1.5~3mm |
| 対応加工範囲 | 設計、製造 |
| 月産対応可能数 | 8000本 |
エアコンの冷媒配管などに多用されるアルミパイプは、優れた熱伝導率による高い排熱・熱交換効率に加え、屋内・屋外を問わず、錆の発生を抑える高い耐食性を兼ね備えています。しかし、実際の配管システムにおいては、設置スペースに合わせた長尺加工や複雑な曲げ、さらには接合部における絶対的な気密性の確保が極めて重要な課題となります。当社は長年にわたり、鉄道車両の心臓部である台車部分の配管や車体内部・屋上に設置される複雑な配管の製作を数多く手掛けてきました。特に鉄道用配管は、激しい振動条件下でも漏れを許さない高度な気密性と限られた空間を縫うような多段・複雑な3次元曲げが要求されます。これらの厳しい品質基準をクリアしてきたノウハウを活かし、アルミパイプ特有のしなりや変形をコントロールしながら、精度の高い曲げ形状と確実な接続を支える端末加工を提供します。長尺材の一体成形から小ロットの特殊形状まで、お客様のニーズに最適な配管ソリューションを具現化いたします。


