パイプの端末加工で軽量化を実現
鉄道コストダウン軽量化
パイプと嵌合部の分離構造が引き起こす部品点数の増加

-
具体的なお困り事
鉄道業界のお客様から、従来製品よりも軽量化することで、燃費性能を上げたいとご相談をいただきました。従来製品はパイプ部分と嵌合部が分かれており、部品点数がどうしても増えて、重量が増えてしまう要因でした。
パイプ径の拡張による部品一体化で、部品点数の削減を実現
-

-
提案内容
径が同じであれば、組み合わないためパイプ部分の径を変更することが必要でしたので、当社では塩化ビニールのパイプの径を広げることによって、組み合わせることができ、部品点数の削減を実現しました。当社では、パイプ曲げ加工の応用技術である端末加工を駆使しましたが、その他にもフレア加工、スピニング加工といった様々な加工をすることが出来ますので、ご相談ください。

