溶接不要のパイプ先端ビーティング加工で品質向上
インフラ鉄道品質向上
複数部品の溶接接合が引き起こす意匠性の悪化

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具体的なお困り事
パイプの先端部をビーティング形状にするために、パイプ曲げ加工部品とビーティング部品を溶接して成型していました。当然、工程が増えますので、コストと時間を要することはもちろんですが、溶接歪みが生じ、意匠性が悪い・吐出性能の減少問題が起きていました。
専用金型を用いたパイプ先端の一体成型で溶接レスを実現
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提案内容
当社はまず先端形状に合わせた金型を製作し、パイプ先端部をプレスしてパイプ形状を変更することで、1部品でビーティング加工を実施しました。溶接工程を削減することが出来ましたので、溶接歪みもなく、そして、工程短縮によるコストおよび納期短縮にもつながりました。

